一生懸命お喋りするあの子と読みかけの本

一生懸命お喋りするあの子と読みかけの本

かつて、両親は、私の対人関係に対し大いに積極性を強いてきた。
平均より遠のいてはダメだ、とか。
凄く生きにくい時期だったと考える。
授業が過ぎると、日課のように、偽りの自分を嬉しそうに両親に伝える。
これで、安心したような顔を見せてくれる。
微妙に奇抜だと、おかしい。
こんなことだけ恐れていた昔の自分と母。
悲しい話だと思う。

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★★